待ちに待った最後の面談が終わりました。

今回は増築の話は出さず、あくまで今のリビングダイニングを今のバルコニーまで拡張して、その先に広いバルコニーを作りたい、という話をしました。

今日は二人の建築士さんたちが一緒にいらして今持っている図面も合わせて検討してくださいました。

一見したところでは、広いバルコニーで屋上庭園という我々の希望はおそらく叶うだろうとのこと。

ただし、その下をガレージにするのはおそらく無理だろうとのことでした。

これは初耳です。

話によると、一部屋ごとにどれくらい光が入るようになっているか、つまり窓がどれくらい大きいかということも基準があるそうなのです。バルコニーの下をガレージで塞いでしまうと、小さな窓が一つあるだけの部屋になるため、ガレージは無理だろうという見方でした。

一方バルコニーの骨組みだけにする場合、窓は塞がないですみます。
そしてその骨組みをちゃんとした壁でない素材、例えば透明なプラスチック板などで覆う分にはいわゆる風除けに過ぎないので大丈夫だろうとのことでした。

試しに後で風除けのある家の写真をネットで検索してみたところ、玄関前の小さな屋根と横壁のようなものから、テラス全体を覆うような大掛かりなものまで出てきました。
ガラスの引き戸だったらかなり見栄えもすると思いますが、もしそれが出来なくても、高層ビルの窓みたいに開かないガラス窓的に取り付けられれば、割と素敵になるかもしれません。

今日の建築士さんたちは私の送った書類をもとに下調べをかなりしてきてくれ、またいくつか写真を撮ってプランを立てるのに使うとのこと。
若くてまだこれからの人たちという感じではありますが、だからこそ任せてみたいかな、という気がします。夫もそんなようなことを思っているようです。

どちらにせよ、今役所に照会している書類が届かなければどうしようもないこともわかりましたので、まずは書類が届くのを待って、それからまた連絡するということで面談は終わりました。